どんどん自分が嫌いになってしまう介護

介護問題

いかがお過ごしですか?

このブログを訪れて下さって

ありがとうございます。

 

このブログを始めてから

5か月が過ぎました。

 

最初の頃の記事を

少し読みやすいように

リライトいたします。

 

毎日毎日毎日毎日。

毎日毎日、毎日毎日。

休み無く

心と体に重くのしかかる介護。

 

介護しないと言ってるわけじゃない、

ほんのちょっとの間でいいから 

ほっとしたいですね・・・。

本当にお疲れ様です。

 

 

親の状態が少しでも良くなるように

いろんな工夫や努力を

している方もおられるでしょう。

 

何か小さなことでも

「あ!治ったんだ!良かった!」

と思いたいですね。

 

頭の機能も「元通りに!」

とは贅沢言わないけれど 

せめて、ちゃんと言うことを

理解してもらいたいです。

 

少しでも認知症になる前の親に

戻って欲しくて

心を砕いて、時間を使って、

頑張っていらっしゃいます。

 

ほんとうに立派だとおもいます。

 

介護が長引いてくると

そして、介護が1年、2年・・・

と長引いて来ると、

「いつ終わるんだろう」

と考え始めます。

 

 

私はそうでした。

 

ついついその「終わり」を

待ち望んでしまう自分。

 

私は「親の事が片付いたら」

と考えていました。

「片付いたら」というのは

「死んだら」と言う事です。

 

柔らかい言葉を使う事で

自分で自分の気持ちを

騙そうとしていました。

騙しきれる訳も無いのに。

 

そんな自分を

苦々しく思いながらも、

やらなきゃしょうがないから

介護を続けていました。

 

自分の時間や体力を捧げて、

尊敬に値することをしているのに

自分を尊敬できないのです。

 

むしろ どんどん自分を

嫌いになってくる・・・・。

 

 

誰に言えば分かってもらえるのでしょう?

「だって 自分の親でしょう?」

という人さえ居ます。

 

そうです。

自分の親です。

だから放っておけない。

だから苦しいのです。

 

それが自分の親の介護の

辛いところだと思います。

 

傷つき過ぎないでください

全員が年を取ります。

それは仕方ありません。

 

年を取れば大なり小なり

様々な機能が衰えてくる。

それも仕方ありません。

 

そして機能の衰えたものは

衰えの少ないものに

頼らなければいけなくなります。

 

 

その時に・・・

頼られた側の生活や心が

めちゃくちゃに

傷付きませんように。

 

今、そういう傷付いた状態ならば

回避できるものは 

できるだけ回避して

少しずつ傷が小さくなりますように。

 

その為に小さなことからでいい、

何か行動できますように。

 

そして、もう一度

介護しているあなたに 

心からの笑顔が

戻ってきますように。

 

 

今年の無料鑑定は終了いたしました。

また来年、

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ありがとうございました。

 

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