幼稚園、慣らし保育のビスケット

子育て

このブログを訪れて下さり

ありがとうございます。

 

今日は私の子育て中の話を

書きたいと思います。

 

 

娘が慣らし保育から帰ってきた時

 

娘が幼稚園に入った時、

こんなことがありました。

 

入園から1週間は慣らし保育ということで

朝 幼稚園バスに乗って

幼稚園で2時間過ごし、

午前中に家に帰ってきます。

 

その慣らし保育の期間中には

幼稚園でビスケットと乳酸菌飲料を

園児たちは貰うのです。

 

幼稚園バスから降りてきた娘は

小さなポケットから

ティッシュに包んだビスケットを

出しました。

 

それは直径3センチ位。

そして何故か半分。

 

「ゆきちゃんはね、ビスケット、大好きの。

ビスケット、一個だけもらえるの。

お母しゃんにあげるから。半分。」

と言って私にくれました。

 

じーーーーーーーん!

 

 

「ありがとう!!

ありがとう、ゆきちゃん!!」

と言って口に入れました。

 

「美味しーーーーい!

ゆきちゃんのビスケット、

美味しいなあ!!」

と、娘を抱きしめました。

 

娘は クフンラブラブっと笑って

嬉しそうでした。

 

忘れていた1つのシーン

その時、

私の脳裏に1つのシーンが

パッと浮かびました。

 

あれは息子の慣らし保育。

幼稚園バスから降りてきた息子は

ティッシュに包んだ小さなビスケットを

「んっ」と私にくれました。

 

 

私はその時、

慣らし保育のビスケットが

たった1枚だとは

知らなかったのです。

 

3~4枚もらえて、

食べ残ったのを

息子が私に手渡したんだと

思ってました。

 

私はパクっと口に入れて

「さんきゅっ」と息子に言い、

まだ赤ちゃんだった娘の世話に

さっさと戻ったのです。

 

ちゃんと受け取れなかった 息子の心

あの時の小さなビスケットは 

半分ではありませんでした。

まるまる、1個でした。

 

息子は1個だけ貰ったビスケットを

ティッシュに包んで

私に持って帰って来てくれたのです。

自分は1口も食べないで。

 

あの時、ごめん・・

 

4年も経って、

私はやっと小さな息子の心を

受け取ったのでした。

 

鈍感でごめんね

きっと、子供の心に気付かずに

寂しい思いをさせたり

がっかりさせたり

何度もしてきたと思います。

 

「鈍感でごめんね。」

と言える日が私に来るでしょうか?

 

私の母は死ぬちょっと前

私に謝りました。

「小さく小さく育ててごめんね」と。

 

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