子供に愛を照れずに伝えられる3つの言葉

子育て

いかがお過ごしですか?

 

私は、子どもの事を

何よりも大事に

思って来ました。

 

まるっきりの「日本のお母さん」なので

正直、私は

子供が死ぬか自分が死ぬかなら

自分が死ぬ方を選んでも

なんの後悔もありません。

 

でも・・

その気持ちを

子供に伝えられない・・

 

だって恥ずかしいんです。

まるっきりの日本人ですから。

 

 

「愛してる」なんて、

恥ずかし過ぎる!!!

 

だから多くの日本のお母さんは

「早く帰りなさいよ!」とか

「忘れ物ないの?」

くらいしか 言いません。

 

子供が幼い頃は・・

子供が小さい頃には

「ママ、しゅき!」

「ママも ○○ちゃんが大好き!」

「ぎゅうううううっ♡」

ってこと やってました。

 

でも小学校位になると

ほとんどの親子間で

そんな会話はありません。

 

親には子供と

「ぎゅうううっ♡」

した記憶が残っています。

 

でも、子どもには

その記憶は残っていないのです。

 

そこに親と子供の

ずれが生じています。

 

親は自分が子供のことを

何よりも大事に思っていることが

当然すぎて・・

 

子供も分かっているだろうと

思ってしまいがちなんです。

 

「愛している」と言う事は

ちゃんと伝えなくちゃ

伝わらないのかもしれません。

 

 

照れずに愛を伝える3つの言葉

育児下手、

口下手な私ですが

照れずに子どもに愛を伝える言葉を

3つ知っています。

1つ目‥

「ほっとした」

これは子供の帰りが遅くなった時に。

 

私は親になって初めて

心配しすぎると

腹が立つことを

知りました。

 

子どもの帰りが遅く

ハラハラしてずっと待っていて

やっと帰って来た時・・

 

「遅いじゃないの!!」

と怒ってしまいがち。

 

子どもは

「遅くなっちゃった!」

と思いながら帰ってきます。

 

 

そんな時、

遅いと言って怒っても

何も良い事はないです。

 

怒り顔でもいいから

「ほっとした!」

と言ってみてください。

 

だって、お母さんの1番の気持ちは

「ほっとした」なんですから。

 

子供に

「お母さんは心配していた」

「自分の事が大事なんだ」

という事が伝わります。

 

2つ目・・

「そろそろ食べたいかなあ

 と思って。」

 

生意気盛りになっても

子供はお母さんの料理を

楽しみに帰ってきます。

 

子供の好きな

唐揚げとか、

ハンバーグとか、

カレーとか・・

 

どっちにしろ度々作りますよね。

 

 

その時子供が

「あっハンバーグだ!」

と言ったらすかさず、

「そろそろ食べたいかなあと思って」

と言ってあげて下さい。

 

言葉にするのが

大事なんじゃないかと

思います。

 

お母さんが

「子供の事を

 いつも考えている」

ということが伝わります。

 

そして3つ目・・

「楽しいわ~。そんな話聞くと」

 

これは本当にお勧め。

小学生から大学生、

あるいは大人になっても

使えます。

 

何となく

人に話しかけたい時って

誰にでもありますよね。

 

子供なら

学校での話を

よく話してくれます。

 

 

話を聞いた後、

「楽しいわ~、

 そんな話聞くと」

と言ってあげて下さい。

 

だって本当に楽しいですよね。

自分の知らない所で

子供が何をしているのか 

教えてもらうのは。

 

お母さんが

「どんなに子供に

 関心を持っているのか」

が伝わります。

 

案外伝わってない母の愛

こんなこと、

皆さん

とっくにやってるかも、

とも思いますけど・・

 

もしかして私のような、

口下手なママが

いらっしゃればと思って

書いてみました。

 

子供を育て終わって、

いろんな人の話も聞いて・・

 

案外 母の愛って

伝わってないんだな、

と思うことが

多かったものですから。

 

 

 

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