介護で人生が台無しにならない様に貴方に伝えたい事

介護問題

 

介護を優先して

人生を台無しにしないように、

若い介護者に言いたいことが

あるんです。

 

若い人は介護に向かない

私は30歳から

親の生活を心配してきました。

 

親が私を産んだのも

私が出産したのも遅かったので

周りのママ友は

私の10歳位は年下でした。

 

当然 親との関係も違います。

 

ママ友達は自分のお母さんに

子供を預けたり、

一緒に旅行を楽しんだりして

安心して頼っていました。

 

私はその頃

母のパーキンソン病と父の呆けとで

実家と自分の家を

行ったり来たりしていました。

 

父の呆けは後になって、

認知症の始まりではなくて

父の性格的な問題だったと

判明しましたけど。

 

私は介護をするのは若い人よりも

ある程度は人生の基盤が

固まった中年以降の人の方が

いいと思います。

 

親のせいで結婚を諦める?

「他に居ないんだから

しょうがないんです。」

と言われそう。

そうですよね。

 

でも、結婚を希望している人が

それを先延ばしにして

親の介護をすると思うと

私は悲しくなってしまいます。

 

実は、かつて私は

独身で身軽だった妹に

親の面倒を見てもらえたら・・

と考えていました。

 

その話を妹にした時に

妹はこれ以上は無いと言う位

きっぱりと断りました。

 

今考えると

冷や汗が出ます。

 

親のせいで結婚を諦めた・・

そう思いながら生きていくのは

悲しいです。

 

既に結婚していて、

生活基盤が整っていた私が

親を看ることになって

本当に良かったです。

 

生きていることが虚しい

でもその時 私もまだ30代前半で

若かったのです。

 

若いうちから老人を看たせいか

私は生きていることが

虚しくなってしまいました。

 

それでもその頃 私にはもう子供が居て、

「私はお母さんだ」という責任と喜びが

ありました。

 

もし、結婚していなかったら?

もし、子供がいなかったら?

そういう状態で親の介護をすることを考えると

ゾクッとします。

 

もともと気力の弱い私は

きっとあの虚しさに

完全に飲み込まれていたと思います。

 

介護は15年続く

今 実の親御さんを介護している若い方は

その状態が15年続くことを想像してください。

 

「なんて嫌なことを言うんですか?」

「そんなことを考えたら

気が沈んで立ち直れない。」

「不安を抑えながら

介護しているのに酷い!」

 

そう思われるかもしれません。

そうですよね。

ごめんなさい。

 

でもね、経験者として、

言わせて下さいね。

 

私は介護をしている人と

とてもたくさん御縁があって、

その人達との交流の中から

見つけたことがあります。

 

介護は、大抵15年は続きます。

それ以上の人も多いです。

 

さらに実の親の介護って

心が傷付き過ぎて

冷静な判断が出来なくなりがちです。

 

自分の意志をしっかり持たないと

自分の人生が

知らないうちに流されてしまいます。

 

気力が奪われる

介護に傷付き 疲れすぎると、

自分の人生を充実させる気力が

奪われてしまうのです。

 

そのままだと今30歳の人は45歳まで、

今35歳の人は50歳まで、

あるいはもっと長く

その状態は続きます。

 

私は結婚はしていましたけど

介護疲れでだんだんと

他の何にも興味が湧かなくなりました。

 

服も欲しくなければ

どこにも行きたくない。

そういう何かをしたいと言う積極的な気持ちが

湧いてこないのです。

 

そんな虚しい気持ちが

20年以上続きました。

気付けば50代後半です。

 

それまでに出来上がっていた

生活の暮らし方を

淡々と続けていくだけで

精一杯でした。

 

私の場合はたまたま

気学に出会い、

自分が変わってきました。

 

それでようやく

今までの自分の事を

振り返ることが出来たのです。

 

気学は人生の心構えでもあることを

教えて下さる先生に出会えて、

私はラッキーでした。

感謝しています。

 

自分のことを1番に考えて下さい

今 介護で苦労している若い人には

私みたいな20年間を

送って欲しくないのです。

 

もしも、結婚したい気持ちがあるなら

親の事は2番目にして

1番目は自分の結婚のことを考えてください。

 

仕事のスキルアップをしたい人も同じです。

1番目は自分の仕事のことを考えてください。

 

もちろん 親を看ながらですから

思う様には行かないかもしれません。

 

それでも

自分のことを1番目にして下さい。

 

どんどん流れていく時間

「自分はこうしたい」

と、しっかり心を持っていないと

毎日 介護に明け暮れるうち

時間はどんどん流れて行ってしまいます。

 

自分の幸せを第1に考えていいんですよ。

と言うよりも 第1に考えなきゃ

ダメです。

 

親の介護よりも自分の事を優先するのは、

もしかしたら心が痛むかもしれないけど。

 

また、

そんな優しい人だから

一生懸命 介護をしていらっしゃると

思うけど。

 

自分の事を第1に考えてください。

生まれてきたからには

幸せを積極的に目指してください。

 

文章が下手で、ごめんなさい。

上手く伝わらないかも

しれないですね。

 

介護じゃなく人生を頑張って!

あなたの人生の中の

大事な大事な時間なんです。

あなたは300年も生きるわけじゃない。

 

今すぐ、自分の意志を持って

歩みたい方向に進んでいって下さいね。

 

親を背負っているから

スマートには進めないです。

苦労も多いでしょう。

 

でも、自分がどうなりたいかを

忘れないでね。

それがあなたにとって

1番大切な事じゃないかなと思います。

 

苦労も悲しみも知るあなたが

意志を持って自分で作って行く人生は

絶対に素晴らしいものになると思います。

 

なんか私、偉そうですね。

でも伝えたい事だから、このまま投稿します。

 

「介護じゃなくて、人生を頑張ってね!」

心から応援してます。

 

 

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