毒母の思い出が今も辛い人に、効果のある言葉とは。

親子問題

毒母から逃げたのにフラッシュバックに苦しむ女性

もうすぐ50才なのに

昔、母にされた事や言われた事が

ふとした拍子にフラッシュバックして

怒りが爆発しそうになります。

 

母は私がテレビを見て笑っていると

いつも乱暴にテレビを消しました。

 

学校で先生に褒められた事を

どこかから聞いてくると

「いい気になるな。」

「いつか化けの皮がはがれる。」

と、私の心を踏みにじりました。

 

私が笑っていると不機嫌になる

母でした。

 

今、できるだけ母とは

接触しないようにしていますが

時々 昔の思い出がフラッシュバックして

気が狂いそうになります。

 

いつまで親に苦しめられたら

良いのか・・と思います。

 

何とかしてこの激しい気持ちを

和らげて、

落ち着いた気持ちで

暮らしたいです。

 

人の目を見て話せない癖

長い間、自分の中にある

怒りのマグマに苦しみながら

暮らして来られたのですね。

 

あなたは子供の頃

自分をこれ以上傷付けない為に、

 

無意識のうちに

怒りや悲しさから

目を逸らしてきた

可能性が高いです。

 

 

小さな子供は、例えそれが

我儘から来るものであっても

怒ったり、泣いたり、

お母さんに向かって

感情をぶつける事が必要です。

 

悲しい事ですけど

貴方にはそれが許されませんでした。

 

「人の目を見て、話せない」

そんな癖はありませんか?

 

あなたは社会人として

立派に暮らしていらっしゃいます。

でも、人間関係で悩む事も

他の人よりは多かったはずです。

 

よく頑張って来られました。

 

もう、お母さんに苦しめられるのを

止めたいですね。

 

完全に解決はしないかも知れないけれど

1つ、方法があります。

 

母親の事を思い出す時、使うべき言葉

 

これから フラッシュバックが起きた時は

心の中でお母さんの事を「あの女」

と呼んで下さい。

 

立派な社会人の貴方には

「あの女」なんて相応しくない言葉ですが

勇気を出して使って下さい。

 

「あの女のあの顔、醜い!」とか

「あの女が不幸なのは自業自得だ」とか

「あの女にずっと

 メチャクチャにされてきた」とか。

 

誰も聞いていませんから、

遠慮せずに罵倒して良いのです。

 

「言霊」と言って

言葉には魂が宿るから

汚い悪い言葉を使うと

不幸になる・・と言いますね。

 

でも貴方には

その法則は当てはまりません。

お母さんの事に限っては

思う事を正直に口に出して良いです。

 

心の中に

怒りと憎しみのマグマを抱えながら

言葉に出さず、

 

ずっと感情を抑え付けていると

余計にそのマグマは煮えたぎって

しまいます。

 

今の貴方には

言霊の影響よりも

煮えたぎるマグマの悪影響の方が

大きいです。

 

優しくて愛情いっぱいのお母さん

 

「お母さん」という言葉で連想する

暖かくて、優しくて、包み込んでくれる

柔らかなイメージ・・

 

 

本当の母親との間には

大きなギャップが有りますね。

 

「あの女」という言葉を使うと

お母さんと貴方の間に

徐々に境界線が出来てきます。

 

「あの女」は確かに貴方を産んだけれど

「優しいお母さん」ではありません。

 

残念ですけど

あなたには「優しいお母さん」は

存在しなかったのです。

これからも存在する事は無いでしょう。

 

それがはっきり分かると

あなたのマグマは

少しずつ大人しくなって来るはずです。

 

まず第1歩

まず、「あの女」という言葉で

母親を呼ぶのが第1歩です。

それだけでも貴方の心は

随分軽くなります。

 

それでも尚、

「あの女」の記憶があなたを苦しめるなら

 

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あなたに爽やかな毎日が

来ますように。

どうぞ本当の自分の人生を

生きて下さい。

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