老いて毒親にならない為に【最上のわざ】という詩をお伝えします。

親子問題

子供を持つ60代以上の方へ

私の父は

自分が老いてしまい

人から軽んじられるのが

我慢なりませんでした。

 

そのストレスを

1番近くに居て、何を言っても

きっと自分を見捨てないだろう娘に

ぶつけてきました。

 

娘である私には

迷惑な話ですが、

父はそのようにしなければ

自分の現実に耐えられなかったのです。

 

お陰で私は

割合と若い頃から

「老い」と言う事を

真剣に考えてきました。

 

「アンチエイジング」

「いつまでも若々しく」

「子供の世話にはなりたくない」

そう思っていらっしゃる中高年の方も

いらっしゃると思います。

 

そういう考えで

日々暮らしている人は

きっと素敵な人だと思います。

 

けれど・・

これだけは伝えたい、と

思う事が有ります。

 

「自分の今の若々しさや影響力、

 手にしている能力に

 固執し過ぎないで下さい」

と言う事です。

 

それらに固執し過ぎて

毒親と化してしまった

私の父・・。

 

父と長年付き合ってきて

私が傷つきながら得た考えを

頭の片隅に覚えておいて

下さったら嬉しいなと思います。

 

【最上のわざ】ホイヴェルス神父の詩

 

「最上のわざ」 ホイヴェルス神父

この世の最上のわざは何?

楽しい心で年をとり、働きたいけれど休み、

しゃべりたいけれども黙り、失望しそうなときに希望し、

従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、

人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、

弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、 古びた心に、これで最後のみがきをかける。

まことのふるさとへ行くために。

おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事。

こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。

それは祈りだ。手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。

愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。

『来よ、わが友、われなんじを見捨てじ』と。

 

子供の世話には やっぱりなる

人間は生き物ですから

必ず年老いて死んでいきます。

 

私は「子供に迷惑をかけてやろう」とか

「子供なら親の世話は当たり前」とかは

決して思いませんが、

 

でも、人が衰えていくのは必定なので

「子供に迷惑をかけない」

という事に固執し過ぎないように

していきたいと思います。

 

誰でも、子供に迷惑は必ずかけます。

それを「ごめんね」と謝り、

「ありがとう」と感謝できる

謙虚さが持てたら良いなあと思います。

 

 

年を取ってからの親子関係も

やはり難しいものがあります。

親は自分の鈍感さを

省みる事も必要かもしれません。

 

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