親に対する確執、その理由を考えてみた

親子問題
 

いかがお過ごしですか?

このブログを訪れて下さり

ありがとうございます。

 

今日は 私のもう1つのブログに

以前に書いた記事を載せてみます。

私にも身に覚えがある

親子間での失敗についてです。

 

おかあしゃんが大しゅき!

「おかあしゃんが 大しゅき」

「おかあしゃんがにこっとするから

ボクもにこっとしゅる」

 

そんな 親にとって一生の宝物になるような言葉を

子どもはあふれる泉のように

次々と与えてくれます。

 

その時の喜び!!

 

 

「おかあさんもあなたが大好き」

 

「あなた達のためなら

命懸けで何でもするし、

あなた達を守るためなら

何とだって戦う」

 

その気持ちは今も私の心に

鮮やかに残っています。

 

それを覚えているのは親だけ

けれど・・

若いお母さんへ。

 

覚えておいてほしいです。

 

その気持ちを思い出せるのは

親の方だけなのです。

 

子どもはびっくりするくらいの速度で

成長、変化していきます。

 

だから、過去の記憶の多くは

置き去りになってしまうのです。

 

 

親の方はもうほとんど成長しませんから

昔の記憶を大事に覚えています。

 

自分が子供を愛していること、

抱っこしてほおずりして

時には敵から守ってきたこと。

 

それを覚えているのは

親の方だけです。

 

親の大前提が子供には大前提ではない

親は自分が子供を愛しているということは

大前提として

成長した子どもに向き合います。

 

けれど 子供にはその「大前提」は

存在しません。

 

自分が赤ちゃんの時に

どれぐらい命懸けで愛されたかなんて

覚えていないからです。

 

少なくとも、顕在意識の中には。

 

 

 

「愛している」を前提として

親は子どもに少々キツイことも言います。

 

子どもに伝わるのはキツイ言葉だけです。

 

「愛している」は

子どもに何度も何度も伝えないと

分かってもらえないのです。

 

親にとっては当然すぎる、

「何よりも、あなたが大事」という気持ちは

努力して繰り返さないと

子供は忘れてしまいがちです。

 

そのくらい、子どもの成長は

すさまじいということです。

 

「愛してる」が恥ずかしくて・・

何度も、何度も

「愛してる」を伝え続けてくださいね。

 

ニッポンのおっかちゃんである私は

ここの所で失敗した気がします。

「愛してる」を伝えるのが

恥ずかしくて・・・・・。

 

振り返ってみると

子供が小学生になったあたりから

「宿題済んだの?」とか

「鉛筆削った?」とか、

そんなことばかり言っていました。

 

 

子供のことが大好きなのに!!

 

「愛してる」抜きには 何も伝わらない

 

「大好き」を伝えずして、その他のことは

なんにも子供に伝わりません。

 

自分が大人になってからも、

親との確執を抱えている人が

あまりにも多いのです。

 

それは私が自分の親に対して

抱えている確執でもありました。

 

私の子どもはもう大きくなりましたけど、

まだ間に合うと信じています。

私なりのやり方で

「愛している」を伝えて行きます。

 

子供が大人になった今、

むしろ伝えるべきはそれだけかも

しれませんね。

 

 

昨日、愛いっぱいで子供を育てる

若いお母さんを見て、

ふと以前のブログを思い出したので

転記してみました。

 

 

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