開運する為の厄年のとらえ方と正しく上手く乗り切るコツ

気学について

本当の厄年は9年に1度やって来る。

女性の厄年は19歳と33歳、37歳
男性の厄年は25歳、42歳、61歳・・
と、昔はよく言っていました。

神社でお祓いなどをされる方も
多いと思います。

神社では男女それぞれ
人生に3回ずつ厄年があるように
看板に書かれている事も有りますが、

実は厄年は誰にでも
9年に一度やってきます。
そして 男女で厄年が変わる
という事も有りません。

厄年は満14才、23才、29才、38才・・と、
9年毎にやって来ます。

厄年をうまく乗り切る考え方

誰にでもやって来る厄年。
その年を無事に過ごすには
ちょっとしたコツがあります。

気学では厄年は
真冬の時、真っ暗な時、
ものの始めと考えます。

1日24時間のうちで
午前10時頃が爽やかだから
好きだなと思っても

1日中午前10時、
なんて事は無く
必ず真夜中もやってきます。

厄年はその真夜中の年なのです。

真夜中には真夜中に合った
過ごし方が有るように
厄年にもふさわしい
過ごし方が有ります。

厄年は要注意!は本当の話

やはり、厄年は要注意の年です。
仕事や体調、精神的にも経済的にも
人間関係にもどうしても
トラブルは出がちです。

ですから厄年に当たる人は
前の年から気を付けて(前厄です)
体調や仕事であまり無理無茶をせず
過ごした方が良いのです。

その為には2年位前から貯蓄に励み
厄年をゆとりを持って
過ごせるように準備していると
ずいぶん楽に厄年をやり過ごせます。

厄年は 勉強、計画スタートの年

でも、厄年は怖いだけの年ではありません。
物の始め、創始期、計画の年でもありますから、
じっくりと計画を練る、知識を深める、
何かの勉強を始める、・・

そう言う事には適しています。

真夜中には、
張り切ってスポーツで体を鍛えるよりも
静かに集中して勉強したり 
明日は何をしようかと計画する方が
効率が良いのと一緒です。

厄年の間に計画や準備を
きちんとしておけば
後厄が明けたあと、
スタートダッシュで進んでいけます。

それから厄年に結婚や家の新築はダメ
という事はありません。
「スタートする」という機運の年ですから
新しいことのスタートは悪くないのです。

誰にでも 9年に1度 巡って来る厄年です。
過ごし方を知って、恐れることなく、
厄年の1年間を有効に使いましょう。

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