前厄、本厄、後厄?・・・厄年のとらえ方

気学について

いかがお過ごしですか?

このブログを訪れて下さって

ありがとうございます。

 

そろそろ来年の事を言っても

鬼が笑わない季節になりました。

来年が厄年の人の心構えは・・・?

 

 

厄年は9年に1度やって来る。

よく女性の厄年は19歳と33歳、37歳

男性の厄年は25歳、42歳、61歳

・・と言います。

 

神社でお祓いなどをされる方も

多いと思います。

 

 

私も19歳の時、33歳の時、厄除けと言って

母が帯を買ってくれました。

 

この厄年の考え方は 

実は気学から来ています。

 

神社では男女それぞれ3回ずつ厄年があるように

看板などに書かれていますが、

実は厄年は誰にでも9年に一度やってきます。

 

そして 男女で厄年が変わるということも

ありません。

 

2019年が厄年の人

気学では1年の始まりは立春からです。

2019年の2月4日からが新年になります。

 

来年2019年2月4日から2020年2月3日までが

厄年にあたる人は下記の生まれの人です。

 

昭和17年、26年,35年,44年,

  53年,62年

平成8年,17年,26年生まれ

 

(1月1日~2月3日に生まれた人は

 前の年生まれとみなすので

 2019年は厄年ではありません)

 

(同じく、生まれ年が上記の次の年の人でも

1月1日から2月3日に生まれた人は

2019年は厄年です。)

 

 

厄年の過ごし方

誰にでも9年に1度はやって来る厄年。

その年を無事に過ごすには

ちょっとしたコツがあります。

 

気学では厄年は

真冬の時、真っ暗な時、ものの始めと

考えます。

 

1日24時間のうちで

午前10時頃が爽やかで好きだなと思っても

1日中午前10時、なんてことはなく

必ず真夜中もやってきます。

 

厄年はその真夜中の年なのです。

真夜中には真夜中にあった過ごし方があるように

厄年にもふさわしい過ごし方があります。

 

 

厄年は「健康、仕事、人間関係」に要注意

やはり、厄年は要注意の年です。

仕事や体調、精神的にも経済的にも人間関係にも

どうしてもトラブルは出がちです。

 

ですから来年が厄年に当たる人は

そういう時期だと心得て 

体調や仕事であまり無理無茶をせず

過ごした方が良いのです。

 

そのためには2年位前から貯蓄にはげみ

厄年をゆとりを持って過ごせるように準備していると

ずいぶん楽に厄年をやり過ごせます。

 

厄年は「勉強、計画スタート」の年

でも、厄年は怖いだけの年ではありません。

物の始め、創始期、計画の年でもありますから、

じっくりと計画を練る、知識を深める、何かの勉強を始める、

そう言う事には適しています。

 

 

真夜中には、 

張り切ってスポーツで体を鍛えるよりも

静かに集中して勉強したり 

明日は何をしようかと計画する方が

効率が良いのと一緒です。

 

厄年の間に計画や準備をきちんとしておけば

後厄が明けたあと、

スタートダッシュで進んでいけます。

 

それから厄年に結婚や家の新築はダメ

ということはありません。

「スタートする」という機運の年ですから

新しいことのスタートは 悪くないのです。

 

誰にでも 9年に1度 巡って来る厄年です。

過ごし方を知って、恐れることなく、

厄年の1年間を有効に使いましょう。

 

 

あなたのバイオリズムを知り

人生のタイミングを知る事が

できます。

 

無料メール鑑定はこちらから

    (12月分の無料メール鑑定は終了しました。)

 

無料zoom鑑定はこちらから

 

有料鑑定はこちらから

 

期間限定ですが30分無料zoom鑑定を行っています。